まいにち、やさしさと。

アラフォー女性の雑記。妊活や音楽のことなど。

「週末休目」アラフォー妊活仲間さんは一緒にいかが?

この土日のあいだ、とにかく「目を休める」ことに専念しました。名付けて「週末休目(きゅうもく、って言いづらいし地味ですね…笑)。

それで週明けの今日、感じることは、目の渇きとか痛みがこれだけ少ないのは久しぶり。そして、目だけでなく頭も、もっといえば、体まで軽やかな感じ!

週末の、体の重たさからすると、羽根が生えたような…(笑)

 

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 中医学(中国の伝統医学)の考えからしても、目の使い過ぎは、思った以上に体にダメージが大きかったりするのですが、それをあらためて実感、そして反省。

それで今日は、中医学からみた目を休めることの効果と、わたしが実際にやってみたやり方を書いてみますね。

わたしと同じ、アラフォー妊活中の方にも、ちょっと参考にしていただけるかも?

目を使いすぎると、妊娠に必要な「血」が減ってしまう?

中医学の考え方では、目は「血」(「けつ」=おもに血液)をたくさん消費するところ。それで、目の使い過ぎは、イコール「血」の使い過ぎ、になります。そして、「血」は減りすぎると、体は「血虚」という状態に。

そして、目を使い過ぎずとも、アラフォーの年頃くらいから「血」は若いころより減る傾向にあります。悲しきかな。

 

上で、妊活というワードを出したのですが、妊娠をするには、体には「血」がじゅうぶんにあることが前提、と考えられています。

卵子に栄養をあたえるのも「血」ならば、受精卵のベッドとなる子宮内膜も「血」、ということなんですね。

 

このことは、一日じゅうパソコンにむかう仕事をしているアラフォーのわたしには、かなり辛いところ。しかも、こうやって、書きたくてブログを書いてるわけですし。(汗)

でも、好きでやっている仕事(そしてブログ)をやめる選択肢を取れないので、できる範囲で目をいたわるようにしています。

たとえば、

  • 薬膳で、目の不調を取るとされるレバーやブルーベリーをこまめに食べる
  • 目のまわり、まゆ毛の上あたりにたくさんあるツボをマッサージ
  • 頭皮上の、目の疲れをやわらげるとされる、耳のまわりや後頭部もマッサージ
  • そして眼科でもらった目薬をさす(いちばん忘れがち)

…こんなことを心がけています。

週末休目はこんな風にやってみた

平日はそんな感じで、いたわっているにしても、目にはキツイ生活。そして先週末は、いつも以上に目がしんどくなったので、土日はできる限り、目を休めてあげよう!と決めたのです。

 

1.パソコンの電源は入れない。スマホで見ていいアプリを絞る

なんなら、スマホの電源を切りたいくらいの気持ちでしたが、固定電話はありませんし、緊急電話は受けたいので、切るまではしませんでした。

使わないとどうしても不便だった、乗換案内やクックパッドだけは、見ていいことに。

LINEなどのメッセージ系は、よっぽどのことがない限りは、自分からは送らない、と決めました。

逆に、見始めたら長くなりがちなSNSとニュースサイトは、禁止!これらの誘惑が、いちばん抗いがたいのですが、わりとすぐ慣れました。

 

2.テレビを見ない

もともと、あまりテレビを見る習慣はないのですが、ディスプレイを眺めないことをやはり意識してみました。

 

3.文庫本を読まない

小説などを読むのは好きですし、積読本はたまりにたまっていますが、手を出しませんでした。本は、雑誌や新聞をパラパラ眺めるくらいに。

 

…ここまでの時点で、家にいて時間が空いたときに、「何しよう?」と、なってしまいました。目を使わないと、何もできない気さえしてきて、ちょっと焦ったというか。

そこで、こんなことをしてみました。

 

4.音楽をじっくり聴く

うちには、そこそこ良いオーディオプレイヤーがあるのですが、その音質を楽しむような使い方を、あまりしてないな、と気づきました。

それで、最近お気に入りの、星野源さんのアルバムを、目を閉じて集中して聴いてみたところ、これが最高のぜいたくな時間になりました。

今まで気づかなかった音が耳に入ってきたり、感じたことのない音の立体感を味わえたり。思いもよらず、心の栄養まで得られた、という思いです。

 

5.ラジオを楽しむ

普段から、家事のおともにはラジオが欠かせない生活を送っています。それでも、「ながら聞き」では、面白いところを聴き逃してしまったりするので、ここぞとばかり、好きな番組をじっくり聴いて、笑ったり関心したり。いつも以上に楽しみました。

 

6. マッサージに行く

近所の整骨院で、ひさびさに足つぼマッサージを受けました。癒しの週末にはぴったりの、時間の使い方だ!とひらめき、あわてて予約をして行ったのですが、空いててラッキーでした。

 

長くなりましたが、以上、「週末休目」の効果とやり方の実践レポートでした。働くアラフォー妊活仲間さん、来週からご一緒に、いかがでしょう?