まいにち、やさしさと。

アラフォー女性の雑記。妊活や音楽のことなど。

そりゃないぜベイベー(悲しい話)

双子発覚から1ヶ月、妊娠3ヶ月に入ったところで、昨日の検診でのこと。どうやら2人とも成長を止めてしまったようだ、と告げられました。また流産。。。しかも、2人とも。

 

そのうちの一人は、2週間前から成長がストップしてしまい、それ以上大きくなることはなく、心拍も弱りつつありました。エコー上でも子宮内で出血があるようだったので、覚悟はしていました。先週からは実際に出血してきていたし。

でも、もう一人は、先週の金曜までは、頑張って大きくなっていました。ただ週数からすれば2週間遅れぐらいの大きさだったし、心拍もやや弱めとは言われてて。だから、そのままなんとか大きくなって、成長が軌道に乗ってくれたら・・・と願う一方で、この子も厳しいかな・・・と悲観する気持ちも、取り払えなかった。

このもう一人の子は、昨日の先生曰く、かすかに心拍があるようにも見えるが、その拍動が母体側の心拍数と同じなので、どうも子供の心拍ではなく子宮外の(母体の)血管が写り込んでいるようだ、とのこと。そ、そんなぁ。。

来週、最終のエコーでの確認をして、確定したらその翌日に手術ということになりました。昨日の先生の見間違えであることをかすかに願いつつも、赤ちゃんの大きさが先週より小さくなっていたので、やっぱり厳しいだろうなと思います。

 

夫は今まで、私が不安がるたびに「生命力を信じよう、大丈夫や」と、何度も言ってくれました。でも私は、いろんな知識や情報が頭にあるだけに、そして性格的なこともあり、「そうだね、信じよう!」と単純には思えませんでした。

昨日の診察のあと、母親である私がもっと強く信じてあげられたら、また違う結果だったのかな・・・とも思いました。信じきれなくてごめんよ、と。もっと、ただただ前向きにどんと構えてられたらよかったな。

こんなだから、母親になれないのかとか、母性が足りないのかとか、油断するとゴンゴンと底なしネガティブ沼に陥りそうになるのだけど、その状態では誰も幸せにならないので、ね。。

今ある幸せ(それは仕事や音楽!)に助けられながら、泣きたい時は泣いて、また歩いて行こうと思います。