まいにち、やさしさと。

妊活・不妊治療中のアラフォー女性「てみ」の、体と心にやさしい暮らしについてのあれこれ日記。

不妊治療のお休み中、琵琶湖へ心身リセットの旅。

この週末は、琵琶湖のほとりで過ごしてきました。

以前の記事に書いているのですが、少し前にわたしは流産しておりまして、いまは妊活不妊治療をお休み中。7月に再開予定なのですが、それまでに楽しいことをたくさんやる!と決めていて、今回の小旅行も、その一環だったりします。

それで、今回初めて、琵琶湖のそばで一泊したのですが…これがもう、行く前に想像していたよりずっと、ずっと、美しく、心地のよい場所で。すっかりトリコになりました。

何がいちばん良かったかというと、ただ静かに、湖面を眺めている時間でした。下の写真は、夕方、暗くなる少し前に撮ったもの。いろんな条件が重なったのも幸運だったのかもしれませんが、湖は凪いで、音もなく、対岸のあたりがぼんやりと夕暮れに染まっていて。

湖って、海とは違って、波が小さいんですね。当たり前のことかもしれませんが、海のそばで生まれ育ったわたしにとっては、新鮮な発見です。なので、風が吹かないときは、波の音もなく。海に慣れている身としては、けっこう不思議な光景でした。

夕食のまえ、小一時間ほど(けっこう長い時間!)、波打ち際のイスにすわって、何も考えずにボーっとしていました。思い返しても、ゼイタクな時間だったな。

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まいにち、仕事、家のこと、そして治療のことで、何かしら頭を働かせ続けています。しかも、わたしの場合、もともとが考え込みやすい性質で、なかなかボンヤリとする時間がありません。

そうすると、交感神経が優位になりっぱなしで、寝つきが悪くなったり眠りが浅くなったりしがち。妊活中の身としてはやっぱり「卵の質のためにも、もっとリラックスして、ぐっすり眠りたい」と、日ごろから願っているわけです。

 

湖のほとりで、何もせずひたすらボーっとしたあとは、おいしいBBQでした。それから、満点の星の下でお酒も楽しんで。

これはもう、このあとは、ぐっすり眠るしかありません(笑)。願ったり叶ったりの幸せな日でした。

ちなみに、この夕暮れの前はSUP(スタンドアップパドル)をして、翌日は30キロのサイクリングをして、ひたすらのんびり…よりも、ハードに運動する時間のほうが実は長かったのですが(夫の趣味で)。

そのおかげで、翌日の晩は、もっとぐっすり眠りました。はは。ボーっとするのと同じ(か、それ以上に!)エクササイズも安眠のために大事な要素ですね、やっぱり。

今回の結論としては、妊活や不妊治療でちょっと疲れちゃったときは、「琵琶湖へ心身リセットの旅」オススメです!関西圏外からは遠いですが...(^^; あ、瀬戸内も良さそうだなぁ、内海だし。