まいにち、やさしさと。

アラフォー女性の雑記。妊活や音楽のことなど。

はじめまして。自己紹介など。

はじめまして、「てみ」です。たまたまこちらを訪れてくださった方、ありがとうございます。かんたんに自己紹介をしますね。

妊活不妊治療中のアラフォー女性です。35歳で結婚してすぐに妊活を始め、37歳からお仕事のかたわら不妊治療を始め、今は39歳。流産を経験しつつ、まだかわいい(はずの)わが子には会えていません。

今の気持ちとしては、希望は捨てず、でも結果に執着せず。まいにちを楽しみつつ前向きに、40歳までは治療を続けようかなと思っています。

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なかなかコウノトリがやってこず、「どうしたら妊娠しやすい体になるんだろう?」と模索しているうちに、「体と心にやさしい暮らし」をする、ということに意識が向くようになりました。

はじめは「妊娠するため!」と意気込んでいましたが、体と心にやさしく生きることは心地よく生きることであって、これは一生にかけて、生活の質を良くするために、すごく大事なことだ!と実感するようになったのです。

20代のころ、たまたま「野口整体」という整体の思想に出会って以来、やや健康オタクぎみだったのですが、結婚してすぐのころに薬膳や漢方の勉強にのめり込み、その傾向は強まりました(笑)。マクロビオティックや冷え取り健康法にも興味を持ったり。

今は、そんないろんな健康法を、できる範囲で取り入れつつも、あまりこだわり過ぎずに、心地よくいられることをいちばん大切に生活しています。

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一方で、これも30代後半に入ってからのことですが、とあるきっかけがあったことから、自分には自己否定が強いふしがある、ということに気づきました。

そのせいで悩みすぎたあまり、一時ひどい胃炎をわずらったことで、「心の持ち方」が健康法以上に、体の健やかさに影響していると考えるようになったんです。

最近、「自己肯定感を上げましょう」なんてよく聞くようになったのですが、これってやはり、以前の私と同じように、自分にダメ出しして辛い思いをしている人が多いからかな…なんて思ったりもします。

食べ物に気をつかったり運動したり、体にやさしくする行動も大事だけど、自分をそのまま受け入れる心もちでいることも、健康でいるには必要なこと。

妊活は私に、そんなことを学ばせてくれる大きなきっかけとなりました。そして今、結婚当初よりずっと、体も心も元気ですし、生きやすくなりました。そう、当時のわたしは、生きづらさを抱えてたんですよ。気づかなかったけど。

それで近ごろ、ふと、そんなことをブログで書いてみようかなーと思い立って、書き始めた次第です。

実は、ブログ書くのがもともと好きなんですが、それこそ自己否定のせいか飽きっぽい性格のせいか、途中で嫌になって消しちゃってたんです。今思えば、残しておけばよかったんだけど…

今度こそは、細々とでも続けていきたいです f(^ ^;)