まいにち、やさしさと。

アラフォー女性の雑記。妊活や音楽のことなど。

アラフォー妊活女子が環境ホルモン対策を始めた理由。

不妊治療体外受精にトライ中の、てみです。昨年の後半に採卵、今年に入り2回の移植をするも妊娠せず、今月いっぱい治療お休み中です。

2回目の移植で初期流産という結果になったときは、普段ポジティブなわたしも、さすがに「アラフォーだし、やっぱり卵子の質がよろしくないのか…」と落ち込みました。

そのとき、たまたま見つけたのが、『すべては卵子がきめて』というKindle本。不妊治療経験者の女性が、自分の卵子の質を高めるために、分子生物学や生化学の最新の研究について調べ、まとめた本です。

妊活の足しになるかな…と、軽い気持ちで読み始めたのですが、その内容には、自分の無知を思い知らされ、ショックを受けました。

それは、「環境ホルモン」というものの脅威。

これは、妊活だけでなく、妊娠中、出産、生まれてくる子どもたち、もっといえば、この世界の存続にさえ(!)関わること。

今日は、ごく簡単にですが、身近な環境ホルモンのこと、そしてそれを避ける方法を、同書に沿ってシェアしますね。

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美しいときは、元気なとき。

ある陶芸家の方が、こんなことをおっしゃっていました。

陶器を焼いて、いちばん美しい色になるとき、不思議と、いちばん頑丈にもなる

説明しますと、土と釉薬の関係で、きれいに仕上がる温度が異なるので、微調整しながら焼くのだそうです。それで、発色が良いときに、仕上がった器の強度も上がる、ということでした。

それって、わたしたち人間と、まったく同じなのだな、と感心してしまいました。

 

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一番の目標は「リラックス」できる自分でいること。

10年以上前から、いろんな健康法に興味をもって、浅く広く(笑)見てきました。野口整体、マクロビオティック、漢方・薬膳(←唯一マトモに勉強した)、冷え取り健康法、ヨガ、アーユルヴェーダ、などなど。

健康法ジプシー、と表現できるかもしれません。(笑)

そういう時期を経て、いまは、体と心にやさしい生き方としてリラックス」できる自分でいる、ということが、一番の目標となりました。

具体的にはどういうことか、書いてみたいと思います。

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